STOP! バレバレ・かつら!
かつらメーカーのスタッフが語る、ばればれのカツラとは?
業者だからわかる「バレバレかつら」をお教えいたします

「かつらを使用しているということが、他人にばれたくない」
「自然なカツラをかぶりたい!」
そう望むなら、製品そのものの作りも大切ですが、かつらをつける方ご自身の努力も、とっても大事です!
「こんなかつらはばれない!」を追求するには、裏返して、
「こんなかつらのかぶり方をしていたらバレバレ! 」
を知ることです!
ばればれ、バレバレ・・・嫌な言葉です。
対象が何であっても、「バレバレだよ」っと言われたら、良い気はしません。
直接こっそり言われるならまだしも、影でコソコソ噂話なんぞたまりません。
それが「かつら」だったら、なおさらです。
わざわざお金を出して、少しでも見映えを良くする為にカツラを買ったのですから、
絶対にバレバレはいけません。
初志に反してます。
かつら会社スタッフの私がいうのはなんなのですが、
「こんなかつらだったら着けないほうが、100倍マシ」
という場合があるのです。
普通の人は、他人の頭なんか、そんなに気にしていません。
かつらは、うまく着けていれば、そして、他人と大きく違うような突飛なヘアスタイルにしなければ、そんなにわかるものではないのです。
日本のカツラ人口は、100万人といわれています。ということは、日本では、120人に一人はかつらということになります。
しかし、回りにそんなに多くのかつらの人がいるように思えないでしょう?
それは、多くのかつらの人はとってもうまくかつらを着けており、周りの人から気づかれてないのです。
その一方で、とってもバレバレな人もいるのです。その方たちがとっても目立っているのだと思います。
ちょっとした工夫やテクニックで解決できるなら、やらない手はありません。
一緒に「バレバレ」を研究して解消しましょう!